lovi'n youがcan't stop

嵐とジャニーズWESTにlovi'n youがcan't stop

2014年1月1日の私がやっと成仏した話〜ジャニーズWESTの1st ドーム LIVEに行ってきたよ!〜

先日(とは言っても、昨年のことですが)、私の自担こと小瀧望くんの所属するグループ、ジャニーズWESTの1stドームLIVE 24(ニシ)から感謝届けますに行って参りました。

ドームに立つ彼らを見て、2014年1月1日に死んだ私がやっと成仏できたので、ここにご報告させていただきます。

 

私が小瀧望くんという人を初めて知ったのは、2010年のことでした。

当時の私はduetという雑誌を嵐目当てで毎月買っていました(今考えると気が狂っている)。

嵐以外に興味がなかった私でしたが、嵐だけのために600円弱を払うのはさすがにもったいない!と思うようになり他のグループのページも見るようになりました。

そこで何気なく開いたページに当時中学2年生の小瀧望くんがいたのです。

その望くんを見たとき、全身に衝撃が走りました。

こっ...こっ...こんなにカッコいい中学2年生がこの世に存在するのかっっっ!?

なんでこんなにカッコいい人が世間に見つかってないんだ!?!?!?

所謂一目惚れというやつです。

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ねっっっ!カッコいいでしょ?!

控えめに言っても銀河一カッコいい中学2年生でしょ?!

ほんと訳わかんないくらいカッコいいね!(;ω;)

 

こうして小瀧望くんに恋をした私でしたが、当時は嵐を追いかけるので精一杯だったので、望くんのいる現場にはちょっとだけしか行くことができませんでした。

それでも、テレビやラジオ、雑誌などはできる範囲で追うようにしていました。

所謂茶の間ヲタクです。

 

そうして望くんを茶の間で追いかけて行くうちに、彼の所属する7WEST、関西ジャニーズJr.のことも大好きになっていきました。

当時はジャニーズWESTのメンバーである中間淳太くんと桐山照史くんがBADとして、濱田崇裕くんが(中田大智くんと)BOYSとして、そして、重岡大毅くん、神山智洋くん、藤井流星くん(と竹本慎平くんと新垣佑斗くん)が望くんと同じ7WESTとしてそれぞれ活動をしていました。

お兄ちゃんたちと切磋琢磨してどんどん成長していく7WESTが、小瀧望くんが私は大好きでした。

 

ところが、2011年ごろから関西ジャニーズJr.のお兄ちゃんたちが次々と事務所を辞め始めました。

7WESTのメンバーも2012年に2人、事務所を辞めてしまいました。

大好きな人たちを見ることができなくなり、とても悲しかったのですが、一緒のステージに立っていた仲間が辞めていくのを見届けることしかできなかった当時のジャニーズWESTのメンバーたちは私たち以上に辛かったことと思います。

 

ですが、もちろん別れもあれば出会いもたくさんありました。

平野紫耀くんや永瀬廉くん、西畑大吾くん、大西流星くんなどたくさんの後輩が入ってきて、気がつけば、7WESTはお兄ちゃんになっていました。

 

そして、2013年の秋のことです。

毎年関西ジャニーズJr.が松竹座で行なっているクリスマス公演の詳細が発表されました。

毎年グループごとに公演を行うのですが、その時はなぜか中間・桐山・重岡・小瀧と濱田・神山・藤井という分け方にされていました。

なぜBADとこたしげ?

なぜ濱ちゃんとりゅかみ?

7WESTで出ないの???

この時の私はなんだか嫌な予感がしていました。

 

そうして迎えた2014年1月1日、私はいつものようにジャニーズカウントダウンを家のテレビで見ていました。

ステージには関西ジャニーズJr.として中間・桐山・重岡の3人が立っており、望くんや紫耀くんなど18歳未満の関西ジャニーズJr.は見学席にいました。

なんでりゅかみとか濱ちゃんとか文ちゃんとか龍太とか康二とか(…以下略)はステージにいないの?

なんでBADとしげしか出てないの?

 

私の悪い予感は的中しました。

ジャニーズWEST4としてBADの2人とこたしげが紹介されたのです。

見学席の望くんが手書きのきったない字でジャニーズWEST4と書かれた模造紙を持ってええじゃないか♪ええじゃないか♪と歌っているところが映し出されていました。

その瞬間、私の世界が真っ暗になりました。

その後のカウントダウンの映像は全く記憶にありません。

私はその時死んだのでした。

 

ですが、死んだとはいえ、学生の私は、バイトや学校には行かなければなりませんでした。

ちょうど1月1日の朝から昼過ぎまでバイトが入っていたのですが、その間ずっと、模造紙を持って歌っている望くんの映像が頭から離れませんでした。

あぁ、あんなにテキトーな名前のグループで望くんはデビューしてしまうのか…

大好きな人がデビューできるのは嬉しいことなのかもしれないけど、こんなかたちでなんて…

しげと神ちゃんと流星と一緒に歌って踊る、キラキラした7WESTの小瀧望くんをもう見ることができないのか…

神ちゃんと流星はあのカウントダウンの映像をいったいどこで、どんな気持ちで見てたんだろう…

そもそもなんであの4人なんだ?!

7WESTを解体してまでデビューさせなきゃいけない理由って何?!

悲しさや憤りで泣きそうになりながらバイトをしていました。

この世に未練タラタラの状態で死んで、成仏できないままの私でした。

 

その3日後のことです。

毎年恒例の大阪城ホールでの関西ジャニーズJr.のあけましておめでとうコンサートが行われました。

私は、バイトの都合で友達に誘われたにも関わらずその現場に行くことができませんでした。

なのでレポが流れてくるのをビクビクしながら待っていました。

案の定、そのレポの中に私の大好きな7WESTと関西ジャニーズJr.は存在していませんでした。

一人一人バラバラの衣装を着た7WESTやメンバーと目も合わせない流星など誰が見たいと思うのでしょうか?

今思えばそんな現場に行けていたとして、私は悲しくて苦しくて、小瀧望くんや関西ジャニーズJr.を応援することすらきっとやめてしまっていたことだろうと思います。

現に、ツイッターでもつぶやきましたが、重岡担だった友達はこの現場に入った後、ヲタ卒をしてしまいました。

これほど悲しいステージに大好きな人が立つことになるなんて、2013年12月31日までの私は考えもしませんでした。

 

そして、ここからの1ヶ月、私は録画していた少年倶楽部をひたすらリピートしました。

濱ちゃんとBADと7WESTとなにきんの総勢13人でのNEXT STAGEや7WEST4人でのきみまぼ、Dial upなど私の大好きな関西ジャニーズJr.をひたすら目に焼き付けていました。

あぁ、こんなに楽しそうに仲間たちと歌って踊る望くんはもう見ることができないのか…

諦めきれない…悔しい…

やるせない気持ちでいっぱいな1ヶ月を過ごしました。

 

しかし、2月に入ってすぐ、少しの希望が見え始めました。

 その時のジャニーズWEST4は東京の日生劇場で2月5日から始まる「なにわ侍 ハロー東京」という舞台をひかえていました。

当然その4人の東京での目撃情報が流れてきました。

すると、その目撃情報の中に望くんと流星が一緒に歩いていたというものを発見しました。

流星、東京にいるの?!?!?!

 もしかしてなにわ侍でるの?!?!?!

一緒にデビューワンチャンあるの?!?!?!

 期待で胸が膨らみました。

 

そして2月5日、舞台 なにわ侍 ハロー東京が初日を迎えました。この日はド平日で茶の間ヲタクであろうとなかろうと学生の私が行けるはずもなく、大嫌いな数学の授業を受けながら不安と期待でソワソワしていました。
そしてお昼休み、七五三掛担の友達となにわ侍初日のレポを一緒に見ました。
そこには、中間淳太、濱田崇裕、桐山照史重岡大毅神山智洋藤井流星小瀧望の7人でジャニーズWESTとしてデビューすると発表があったと書いてありました。
それを見た瞬間、体の力が一気に抜け、ずっと「よかった…よかった…」と言いながら嬉しさを噛み締めていました。
7WESTの4人全員がお兄ちゃん達と一緒にデビューできるんだ!

 

次の日のワイドショーでは、ほぼ全局で、ジャニーズWESTというグループがデビューするというニュースが流されていました。

幕が開き、凛とした表情で舞台に立っている7人の映像を見て涙が溢れ出ました。

 

 そうして、魂が浄化され、無事、2014年1月1日に死んだ私が天国へ旅立った…………………

かのように思われましたが、実は、成仏などしていなかったことが先日の24魂で明らかとなったのです。

 

(やっと本題に入れる…泣)

2014年1月1日に死んだ私は、何に未練があったのか…

それは私の大好きだった7WESTというグループそれ自体に、だったのです。

[かたちは違えど、デビュー出来た!]

この、〝かたちは違えど〟に違和感を覚えていたのです。

もちろん、BADの2人と濱ちゃんと一緒にデビューできたことに不満があるわけでも、この3人が嫌いなわけでもありません。(断じて!)

お兄ちゃん達がいて頼もしいね〜(;ω;)

嬉しいね〜(;ω;)

7人でデビューが決まったときは、そんな親バカを炸裂させていました。

しかし、自分でも知らず知らずのうちに心のどこかで

もう一回でいいから、7WESTが見たい!

と思ってしまっていたのです。

 

今回の24魂では、関西ジャニーズJr.時代の曲をメドレーで歌ってくれました。

そのメドレーに入る前、当時の映像がスクリーンに映し出されていました。

OPのええじゃないかで涙腺が緩み始めていた私にこの映像は本当にダメでした。(語彙力)

このあと登場する彼らにボロボロの顔を晒すわけにはいかない!

けど、ダメ…ムリ…泣く…ムリ…(;ω;)

必死に涙を堪えながら映像を見ている私は、会場にいるファンの中で一番ぶっっっさいくだった自信があります。

 涙目になりながらもなんとか耐えきり、映像が終わりました。

 

そして、まず、BADの2人がJr.時代の衣装を着て登場し、アメフリ→レインボーを、次に濱ちゃん(とBAD)がSTAY GOLDを歌い、そして、次に7WESTのDial upのイントロが流れ、しげ、神ちゃん、流星、望くんの4人がバクステに登場しました。

うわぁぁぁぁぁぁ(;ω;)

ムリぃぃぃぃぃぃ(;ω;)

カッコいいぃぃぃぃぃぃぃ(;ω;)

公害レベルでこう叫んでいた気がします。

近隣住民の皆様、本当に申し訳ありませんでした。深く反省しております。頭を丸める覚悟です。懐古ババアを許して下さい。

 

後にTwitterで知ったのですが、このとき、神ちゃんは2012年に事務所を辞めてしまった、新垣佑斗くんの衣装を、望くんは竹本慎平くんの衣装を着ていたそうです。
7WESTの6人でドームに立っていたのです。
京セラドームのキラキラした景色をガッキーとしんぺーにも見せてあげる7WESTの4人は、私の大好きな7WESTそのものでした。

 

また、京セラドームのバックステージでJr.を1人も付けずに(関ジュが付いていない公演だった。)、曲を披露する7WESTの4人がとにかくカッコよくて、本当にカッコよくて、私の涙腺パッキンは終始崩壊しっぱなしでした。

そして、泣きながら私は初めて気がつきました

あぁ、自分でも気づかないうちに7WESTに執着してたんだ…と。

 

このDial upは最後、4人の大砲ポーズで終わりました。

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【ダダダッンッッッ!!!】

この音と4人の大砲ポーズで、私は初めて7WESTときちんとお別れができたような気がしました。

これが、2014年1月1日の私がやっと成仏した瞬間でした。

久しぶりに会えて嬉しかったよ。

バイバイ私の青春。

もう一生会えなくても、不思議と悲しい別れではありませんでした。

 

そして、次にBADの2人と濱ちゃんも登場して、7人で関西ジャニーズJr.の曲、NEXT STAGEを歌いました。

【奇跡なんかいらない この手で掴み取るだけさ
新しい その心 抱き寄せながら
めくるめくSTAGEへ】

 

そして、メドレーの最後はシルエットでした。

【街の灯りが照らす僕らのシルエット 長く伸びるふたつの影 何気ない事が幸せだと君がふと つぶやいたんだ もしも君が涙し、辛い時は僕が君の為に笑おう 今は声にせずその手を握るよ そばにいて】

 

7WEST、BAD、BOYS、関西ジャニーズJr.を卒業して、新たなステージに立った彼ら、どんな大きな舞台に立っていても、決して私たちファンの手を握って離さない、離してくれない彼らが本当に大好きだと心のそこから思いました。

 

7WESTの呪縛から解放された今、まっさらな気持ちで、心からジャニーズWESTを愛することができていると思います。(今までも大好きでしたが!!!)

 

ありきたりな言葉ではありますが…

一生ついて行きます!

もっと、もっとおっっっきくなってください!

頑張れジャニーズWEST!!!!!!!